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2019.11.21
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体の中から寒さを吹き飛ばせ!体を温める食べ物を食事に取り入れよう

2019.11.21

季節が巡り、寒いシーズンがいよいよやってきましたね。

みなさんは何か寒さ対策をしていましたか?

今日はこれからの寒いシーズンに、着る物だけで体を温める勿論、ある食材を取り入れて、体の中からも温めて寒い季節を乗り切る方法を書いていきますので、最後までご覧下さい。

 

体を温める食べ物

この時期は、寒さとともに食事にも変化がでる季節ですね。

そこで、この時期、誰もがお鍋を食べて温かくなりたいと思いますよね。

お鍋は野菜やお肉等、自分の好きな物を好きなだけ入れて作り、食べることができる万能料理。

この万能料理であるお鍋、どんな具材や出汁でも、毎回、身近にある「ある物」を投入するだけで、食べた時に、更に体を温めてくれる食材があります。

 

 

生姜

1つ目は生姜です。

みなさまもご存知の通り、生姜は体を温めてくれる王道食材ですね。

薬味として生姜を使ってもよし、食材として千切りなどに切って投入するもよし、すりおろして出汁に混ぜ合わせていまっても、生姜の効果は得られます。

生姜には血行促進作用があり、冷え性にいいとされています。

そして、寒い時期に冷えが引き金となって起こりやすい肩こりなどの筋肉の血行不良も防いでくれます。

 

 

唐辛子

2つ目は唐辛子です。

唐辛子は辛いといったイメージがとても強いですが、この辛味成分であるカプサイシンが体を温めてくれるのです。

カプサイシンは毛細血管まで血行をよくしてくれると言われており、唐辛子も生姜同様に体の中から温めてくれる食材だったんですね。

ただし、唐辛子は辛みが強い食材なので、食事で唐辛子を取り入れるには、量を少なくしたりなどの工夫が必要です。

例えば、インスタントラーメンなどを調理する際、輪切りにした唐辛子をひとつまみ入れるだけでも、カプサイシンによる効果は得ることができます。

 

 

いかがでしたか?

身近にある食材で、冷えない体を作ることが可能なんです。

今回紹介した生姜と唐辛子は簡単に食事に取り入れることが可能な万能食材です。

体の血行が良くなる事で、美容効果やダイエット効果など多くのメリットをもたらしてくれる食材だったんです。

今日、仕事帰りにスーパーへ寄って、買って帰って実践してみてください!

 

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