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2020.1.31
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冬こそ辛いモノを食べて心も体も美しく、そしてポカポカに☆

2020.01.31

寒いときに食べたくなる辛~いグルメ。体が温まるだけでなく、美容にも効果があるんです! おいしく食べてキレイになりませんか?

 

辛いモノを食べたくなる季節ですね! でも辛いモノってあまり体に良くない気もしますよね。

実は食べ過ぎなければ体に悪いどころか、美容にいい効果があるんですよ!

 

唐辛子

辛いモノを食べた時の効果

体が温まる

辛味成分が小腸から吸収されると中枢神経を刺激し、脳内からアドレナリンが分泌されます。

そうすると、興奮状態となり運動したときと同じように体が温まり、汗をかきます。

 

食欲が増進される

辛み成分が消化器の粘膜を刺激し、胃や腸へと送られる血液の量が増えるため消化液の分泌が促されます。

また、それと同時に唾液の分泌も促進されるため、結果として食欲が増進されます。

 

美肌効果

辛いモノを食べると、上記のように発汗作用を高めることができます。

それによって新陳代謝がよくなるため、体中の血液のめぐりがよくなり、むくみや冷え性などが解消されやすくなります。

さらに、新陳代謝の活性化によって、細胞の生まれ変わりが促進されるため美肌効果が期待できます。

 

ダイエット効果

脳内からたくさん分泌されるアドレナリンによって、リパーゼと呼ばれる脂肪の消化に役立つ酵素も活性化されます。

それによって、脂肪燃焼が期待できるため、ダイエットにも繋がると言えます。

 

香辛料

辛いモノの食べ方

辛いモノが得意な人は辛い料理をそのまま食べるというのでも構いません。

しかし、毎日の食事の中に少しずつ取り入れるという方法も効果的です。

唐辛子のカプサイシンが有名ですが、ニンニクやコショウにも発汗作用や血流をよくする作用があります。キムチや豆板醬・タバスコなどもおススメです。

 

辛いモノが苦手な人は

下味としてコショウやショウガを使ったり、カレーにスパイスを使ってみたりするなど辛みを隠し味にして食べてみましょう。

香辛料の量は1日当たり小さじ1杯でも十分な効果があると言われています。

 

腹痛

食べ過ぎは注意!

辛いモノを食べ過ぎると、体に悪影響を与えます。胃や腸を荒らしてしまうため、下痢や炎症を起こしやすくなります。

特に、女性の場合、妊娠中や授乳中は辛いモノの食べ過ぎに注意しましょう。

 

まとめ

量を食べ過ぎなければ、辛い料理には美容や健康に良い効果が期待できます。

寒い季節、おいしく食べて温まりながらキレイになりましょう♪

 

 

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