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2020.2.18
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どうやってはじめるの?投資信託のメリット・デメリット

2020.02.18

最近は副業で投資信託を考える人も多くなりました。投資信託を迷っている、どのようにはじめていいのかという初心者に向けた情報です!

 

投資信託とは

株の投資では自分で企業を選んで投資して、利益また損益を出します。

投資信託はファンドマネージャーと呼ばれる運用の専門家にお金を預けて、株や債券などに投資して運用します。

 

投資信託したお金が増えれば、投資家への収益となります。もちろん投資ですので、運用の専門家でも元本割れをして預けたお金が損することもあります。

 

レート

メリット

1.少額で投資することができる

投資信託は100円からはじめることが可能です。

投資の勉強として初心者でも利用できますよ。自由に使えるお小遣いが少ない、投資に興味があるけど怖いという人にはおすすめです。

 

少額から投資をはじめてから要領がつかめるようになると、徐々に投資額を増やしていき楽しむといいでしょう。

 

2.分散投資でリスク軽減ができる

一転に集中して投資するのではなく、いろいろな投資商品に分散投資するのが投資信託の性分です。

ひとつの投資先が損をしても少額で済むので大損はしません。

 

3.投資の専門家に任せられる

投資の専門家であるファンドマネージャーに任せることができるのが大きなメリットですね。

自分で投資をするとなると勉強や経験が大きく左右します。株価も毎日、気にしないといけません。

 

デメリット

1.手数料がかかる

投資信託は投資の専門家に任せることになるので、その分の手数料はかかります。

買買付手数料や管理費用、信託報酬、信託財産留保額などいろいろとかかります。

 

これらは窓口となる金融機関によって変わりますので、各金融機関のサービス、投資金額や信託期間などを相談のうえ決めましょう。

 

2.元本割れの可能性がある

投資の専門家に任せると言っても元本割れの可能性はあります。

運用がうまくいかず購入時よりも値下がりしたときには減額になってしまいます。

大きな損をする可能性低いですが、絶対に収益が上がるとは思わないでおきましょう。

 

レシートと電卓

投資信託の買い方

1.投資の方針を決める

・大きく収益を出さなくても損失も少なく安定的に投資したい。

・リスクは多少あっても収益の大きさを求めたい。

大きく分けると投資の方針は2つあります。

 

2.金融機関・購入窓口を決める

ネット証券や銀行などいろいろな窓口となる金融機関があります。それぞれ特徴があるので比べてみてみましょう。

 

3.証券口座を開設

大手銀行やネット銀行、証券会社などどんな窓口でも講座を開設する必要があります。

最近はネットで取引ができるものが多く、手間がかからず簡単にできます。

 

4.投資信託を購入

・買いたいときにその都度買う「スポット購入」

・一定期間ごとに購入する「積立投資」

の2パターンがあります。ご自身の方針によって決めましょう。

 

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