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2020.06.05
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困ったときに利用したい!生活に関わる補助金・生活支援制度

2020.06.5

出産や育児などお金がかかることが多く、普段の生活で困ることありますよね。

そんなときに利用して欲しい制度がありますよ!

 

 

出産・子育て

<出産育児一時金>

健康保険被保険者またはその扶養者が受給対象者になります。受給対象者が出産時に原則42万円を支給する制度です。妊娠4ヶ月(85日)以上で出産した人に支給されます。早産や死産、流産、人工妊娠中絶にも支給がされます。詳しくは最寄りの自治体に確認をお願いします。

<児童手当>

­対象となる子供の年齢や人数などはお住まいの自治体によって異なるので詳細はご確認ください。東京では日本国内で中学校修了生までの児童を監護・養育されている方が対象の基本となります。年齢によって支給される金額も異なります。

<乳児等医療費助成制度>

­乳児を育てる家庭に対して、乳児など必要とする医療を受けやすくするために医療費の自己負担額の一部を助成する制度です。各自治体によって対象年齢などがことなるので各自治体にご確認ください。

 

ひとり親

<児童育成手当>

子供が概ね18歳以下で、ひとり親家庭かどちらかの親が子供を育てられない状況の場合で子供が児童福祉施設に預けられたいない家庭が対象になります。自治体によって対象となる所得もありますので、ご確認ください。東京都の場合、月額13,500円の給付がされます。

<児童扶養手当>

子供が概ね18歳以下で児童福祉施設、または里親などに預けられていないことが支給条件になります。所得や子育てできる環境によっても条件がありますので、各自治体にご確認ください。受給が可能になると月額9,910円〜42,000円が支給されます。

<ひとり親 医療助成>

ひとり親家庭での医療費の一部が助成される制度です。健康保険に加入していることが前提条件で、子供が概ね18歳以下で児童福祉施設または里親などに預けられていない、生活保護を受けていないなどが支給の対象になります。所得や子育ての状況によっても変わります。

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