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2020.3.9
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大人の嗜み!春先に楽しみたい京都梅スポット5選

2020.03.9

梅が見頃の季節となりました。

京都の町並みや寺院と梅林は雰囲気もあり、心現れるいい旅になりますよ。旅の参考にしてみてください。

 

 

梅

1.梅宮大社/京都市右京区

見頃:2月中旬〜3月中旬

 

約1300年前に建立された神社。

日本最古の酒造の神様として信仰されており、子授けや安産のご利益としても有名です。

参拝すると御朱印も押してくれます。

 

梅宮大社は京都屈指の梅の名所としても有名です。

境内には40種450本もの梅が植えられています。

3月第1日曜日には「梅産祭」(うめうめまつり)が開催されます。

 

2.梅小路公演/京都市下京区

見頃:2月下旬〜3月初旬

 

公演の一部に140本植えられた梅林「埋めこみち」があります。

梅だけでなく芝生公園や大型遊具もあり、子供連れでも楽しめるスポットです。

 

日本庭園やビオトープ(生き物の生息空間)など大人だけでも楽しめる空間もあります。

2月下旬には梅の開花に合わせて2月下旬〜3月初旬に「梅まつり」が開催されます。

 

 

梅

3.城南宮/京都市伏見区

見頃:2月中旬〜3月中旬

 

平安遷都の際に京都南部に建立され神社。1200年ほどの歴史があります。

引っ越しや工事、家相の心配事を取り除く「方除」のご利益を授かることができます。

 

しだれ梅と椿が有名で、庭園には150本のしだれ梅と300本もの椿が春先に見られます。

他の梅園とは違った雰囲気を味わえます。

2月中旬〜3月中旬の梅の開花時期には「しだれ梅と椿まつり」が開催されます。

 

4.随心院 小野梅園/京都市山科区

見頃:毎年3月中旬

 

3月の1ヶ月間だけ特別公開される随心院にある「小野梅園」。

随心院は西暦991年(正暦2年)に建立されたお寺です。

美人で名高い小野小町の邸宅跡で、化粧に使ったとされる井戸や1000通もの恋文を埋めたといわれる文塚があり歴史も楽しめます。

 

遅咲きの種類の梅が植えられているため、3月中旬でも十分楽しめます。

3月の最終日曜日には「はねず踊り」というイベントが行われ、小野小町を偲ぶ唄と踊りが披露されます。

 

5.長岡天満宮 長岡公園/長岡京市

見頃:3月上旬〜下旬

 

学問の神様・菅原道真公が祀られている神社として有名で合格祈願に訪れたことがある人も多いのではないでしょうか。

実は春は桜や梅、秋は紅葉の名所としても知られています。道真公も梅を好んだようです。

 

150本もの梅が植えられており遅咲きの種類が多いことから、3月の下旬になって見頃を迎える梅もあります。

梅のシーズンには梅林を一望できる長岡公園旧管理棟が無料開放されていて他とは違った景色が望めます。

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