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2018.06.01
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旅好きエディターがプレゼン! 私はこうして夏のバリを楽しみました!

2018.06.1

2017年5月にインドネシア・エアアジアXの成田―バリ直行便が新規就航し、ますます便利になったバリの旅。ビーチに大自然、神聖な寺院…そこは神秘の楽園でした。

 

 

「神々が住む島」と称される魅惑のビーチリゾート・バリ。大自然に囲まれた島内は、エリアによって趣が異なり、さまざまな魅力に触れることができます。

 

■神々の存在に感動する奇跡の楽園。

 バリの寺院を訪れたとき、誰もがその本物の信仰心に心打たれます。世界最大のイスラム人口を持つインドネシアですが、バリだけは千年もの昔からバリ・ヒンドゥー教独自の宇宙観を守り継いできました。神・人・自然の三者の調和を説く“トリ・ヒタ・カラナ”の精神は、近代化した今もしっかりと根付き、リの神秘性は決して失われることはありません。

タナロット寺院

タバナンの海沿いにある寺院。タナは土地、ロットは海を意味し、寺院は海の中に立つ大きな岩の上にあります。夕日のスポットとしても有名。

タマン・アユン寺院

美しい庭を持つこちらは、バリで最も美しい寺院としておなじみ。現在は、バリ島の世界遺産を知るうえでマストなスポットに。

 

 

■祈りに寄り添う“メイド イン バリ”。

 バリに受け継がれる敬虔な心には、島のそこかしこで触れることができます。たとえば店先に並んでいる美しいハンドクラフトの数々。なかでも伝統衣装の“クバヤ”と“サロン”は、旅人をも虜にします。織物、木彫、竹細工、銀細工…、これらすべてが日々の祈りのために生み出された、珠玉の逸品なのです。

 

 

■森に開かれた休息の地、ウブド

 古くから華麗な王朝文化が花開いたウブド。鬱蒼とした木々に覆われた渓谷には聖なる川が流れ、幻想的な森には精霊が棲むと伝えられています。見どころは、モンキーフォレストやゴアガジャなどの聖域、王族が暮らす王宮など、多彩で豊富。今やこの町自体がひとつのデスティネーションといえるほど!

棚田(ライステラス)

バリを代表する風景。複数の川が流れ深い渓谷を作り、その渓谷沿いにライステラスが数多く作られています。美しい風景の中で、昔ながらの農業が受け継がれています。

 

 

■すべてが究極に満たされた、青のヴァカンス。

 バリには美しいビーチが多数ありますが、比較的静かでのんびりできるのがクタビーチ。特に、広大な水平線に沈む夕日のスケールの大きさは圧倒的で、青から紫、赤から黒へと変化していくサマに感動すら覚えます。この理想的な楽園で紡がれる旅の物語は、一生心に刻まれる幸福な記録となるに違いありません。

 

 

■おみやげには、猫のフンから採れる最高級・ジャコウネココーヒーを!

 な…、なぜ!? と思わずにはいられませんが、実はこれ、世界一高価なコーヒーとして知られています。気になる味わいは、酸味、苦みのバランスが良く、独特な香ばしい風味が特徴。黒砂糖を入れると、より深みが増しておいしくいただけます。日本では1杯数千円で提供される逸品とあり、豆をお土産に買って帰りたいところです。

 

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