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2020.5.26
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「えっ!?まだ10分も経ってない!?」仕事中時間が経つのを早く感じるには?

2020.05.26

大好きな彼との時間はあっという間なのに、毎日の仕事は時間が経つのが遅い・・・時間を忘れて没頭できるような仕事なら良いのですが、誰もがそのような仕事に就けるわけではないですよね。

時間が経ったと思ったのに・・・

「もう1時間ぐらい経った?」「あと数分で休憩時間かな?」と思って時計を見たら、実際は10分も経っていなかった・・・なんて経験は、子どもの頃から多くの方が経験してきたと思います。何回時計を見ても針は中々動かず、いつになったら解放されるのかと考えてしまい、憂鬱な時間を過ごすのはとても辛いですよね。

それにしても、なぜ時間が経つスピードはどんな状況でも平等なはずなのに、このような現象が起こってしまうのでしょうか。

 

そもそも時間が経つのが遅く感じる理由とは?

そもそも、なぜ時間が経つのが遅く感じるのでしょうか?その理由は、脳が目の前の状況に飽きているからだと言われています。例えば同じ作業や単純作業を毎日のように繰り返していると、その行動に慣れてしまい、次の展開が予想できてしまうことから時間が遅く感じられるそうです。逆に新しいことを体験している時や刺激を感じられるような遊びをしている時、自分の趣味に没頭している時には時間が早く感じられるはずです。忙しくて休憩もなく、必死に仕事をしている時は、決して楽しいことではないのにあっという間に時間が経っているのも、脳が刺激を感じているからなのです。同様に、好きな人と一緒にいる時は脳が興奮しっ放しになっていると思います。こちらのケースは脳が刺激を受けていることがよく分かるはずです。

仕事も早く終わってほしい!

多くの方が、仕事をしている時、時間が早く経ってほしいと思っているでしょう。時間が経つのが遅く感じるか、早く感じるかは脳がいかに刺激を受けているかが大切だということをご紹介しましたが、具体的にどのようにして仕事中の脳に刺激を与えれば良いのでしょうか?

 

仕事にやりがいを見出す

「退屈だな・・・嫌だな・・・」と思いながら仕事をしていると頭を使わないので、退屈な作業をさせられている感覚になってしまいます。そうすると時間が経つのが長く感じてしまうので、仕事の中にやりがいを見出し、神経を集中させて仕事に取り組んでみることをオススメします。例え仕事が退屈だという人でも、何かしら任されている仕事があり、まったく手持ち無沙汰というような人はいないはずです。神経を集中させて真剣に作業をしていると、きっと時間は早く過ぎていきます。他の人に頼ってもらえるような存在になれるぐらいに目の前の自分がやらなければならないことに全力を注いでみてください。このような意識を持てば、会社に貢献することができ、自分自身のキャリアアップや成長に繋がりますよね♪

 

他の人を積極的にサポートする

もし、自分に任された仕事がなく、退屈で何もせずにただただ時間が過ぎていくのを待っているだけなのであれば、積極的に他の人のサポートに入ってみましょう。自分の部署にすらもう仕事がないのであれば、勇気を出して他の部署に出向いても良いかもしれません。他の部署の仕事を手伝いに行けば、自分がこれまで経験したことがないような仕事をすることになりますから、あっという間に時間が過ぎ、サポートしたことがきっかけで、人脈も広がることでしょう。自分の部署が暇になってしまっても、他の部署は忙しくて猫の手も借りたい状況なのかもしれません。そんな時にサポートしてくれるような人がやってきたら、とっても喜ばれるはずです。

 

思い切って転職するのもアリ?

いかがでしたか?脳が刺激を感じれば時間が経つのも早く感じ、退屈とは無縁になりますから、ポジティブな方法で解決したいですよね!記事でご紹介したことを意識してみても、「やっぱり退屈・・・」という人は、思い切って転職をするという選択もアリかもしれません♪これまでの経験やスキルを活かして、「より高度な仕事をしたい!」と思い立てば、理想の仕事に巡り合えるかもしれませんね。

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