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2018.06.01
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メイクの悩みはすべて“ツヤ肌”が解決してくれました。

2018.06.1

この夏取り入れたいのは、ナチュラルでありながらどこか色っぽいツヤ肌。今回は、アラサー世代の肌づくりの悩みを、Q&A形式でひも解きます。

 

 

肌

 

☆目指すべきは、ノーファンデのツヤ肌!

肌にツヤがあればナチュラルメイクで勝負できるものです。この夏、手に入れたいのは思わず触れたくなるような湿度を感じるツヤ肌。お風呂上りに乳液を塗ったあとのような、ヌーディでロースキンな質感を目指しましょう!

保湿力の高い下地で肌をトーンアップすれば、ファンデーションによるカバーは不要。気になる部分にだけコンシーラーを使えばOKです。

 

Q. 毛穴の開きが悩み。しっかりカバーしながら毛穴落ちしない方法は?

A. 毛穴が気になる場合は、ファンデーションで隠すのではなく、ハイライトを使うテクニックを採用してみて。ハイライトで毛穴カバーに加え、鎖骨の位置がアップして見えるうれしい相乗効果が狙えます。ラメが大きい製品はかえって毛穴を目立たせるのでNGです。

 

Q. 吹き出物が上手くカバーできません…。

A. コンシーラーの塊をのせて粉でおさえると、よれの原因になるうえ、隠してます! と言っているようなもの。やわらかなコンシーラーや、クッションファンデでトントンとして、プレストパウダーでサラッと。完全に隠そうとせず、明るいカラーのリップなどで目線をそらすのも手です。

 

Q. UVクリーム、くずれの原因にならないか心配です。

A. UVクリームはスキンケアの最後にきちんと塗ってください。その上にファンデーションをたくさん重ねない限り、くずれの心配はないはずです。適量を塗るというルールを守りましょう。

 

Q. ほうれい線をカバーする方法を知りたい!

A. まずは、コンシーラーの段階でほうれい線に沿ってなじませておきましょう。頬を明るくしておくと、自然に目立たなくなるので、気にしないで大丈夫。それでも気になる場合は、最後にハイライトを少し重ねてもOKです。

 

Q. パウダーをはたいてもメイクがよれるのは、スキンケアのしすぎ?

メイク前の保湿は大切です。でも保湿→下地→ファンデーションと、みずみずしいもののあとに質感の違うパウダーをのせたらくずれて当然ルースタイプは粉が多いので、プレストパウダーかパウダリーファンデーションをTゾーンだけに。スキンケアをしっかり浸透させてからメイクをするのも忘れずに。

 

Q. シミやそばかすを上手にカバーしたい!

A. まずはツヤベースで肌をトーンアップしたら、頬はコンシーラーで十分です。ハイライトを重ねたらピンク系のチークを少しだけ。シミやそばかす(茶色系)にオレンジ(茶色系)のチークを重ねると余計に強調されてしまいます…。

 

 

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