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2020.10.09
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台風の備え、それで大丈夫?今すぐできる!用意すべきものTOP5

2020.10.9

非常用持出袋

2018年、関西には大型の台風が上陸し、大きな爪痕を残していきました。現在も、台風14号が発達しながら強い勢力で西日本に接近するおそれがある状況です。

みなさんは“台風の備え”は万全でしょうか?台風が上陸するかしれないのに、なにも準備していないのはとても不安ですよね。

今回は、最低限準備しておくべきものTOP5をご紹介します。被害が出てしまう前に、できるかぎりの準備をしておきましょう。

 

食料・飲料水

乾パン

もし、すぐに避難しなければならない状態になったとき、食料や飲料水を買っている暇はありません。それに避難先に食料や飲料水があるとも限りません。

しかし、生きるうえでは最も重要なものです。必ず持ち運び可能な食糧を用意しておきましょう。調理が不要で、そのまま食べられるものなどがよいでしょう。

【これを買おう!】乾パン、カップ麺、缶詰、ビスケット、チョコレートなど

 

貴重品

通帳と印鑑

貴重品は必ず持っていきましょう。常に非常用持ち出しバッグに入れておく必要はありませんが、ひとつにまとめておくと緊急時には持ち出しやすく安心です。

いざとなればすぐにバッグに入れられるように準備しておきましょう。

【これをまとめよう!】預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など

 

簡易トイレ・歯ブラシ

簡易トイレ

食料や貴重品が優先されがちですが、トイレや歯ブラシに関してもとても重要です。

簡易トイレは100円均一などでも売っていますが、できればホームセンタ―で売っているしっかりしたものを選んでください。手軽に口をゆすげるマウスウォッシュがあれば、口腔内も最低限清潔にでき、すっきりします。

衛生環境は、場合によっては命を左右する事態になりかねません。忘れず準備しておきましょう。

【これを入れよう!】簡易トイレ・歯ブラシ・マウスウォッシュなど

 

衣類・タオル

タオル

衣類でも、とくに重要なのは下着です。

下着は上記でも述べたように、衛生面に関係しますの。体を洗えない状況になってもできるかぎり清潔でいられるよう下着の替えは必須です。

また、タオルで体をふいたりするためにも、大きめのタオルとハンドタオルなど数種類用意しておくと安心でしょう。

【これを入れよう!】厚手の服・下着・毛布・タオルなど

 

簡易充電器・懐中電灯

懐中電灯

スマホの充電が切れてしまって、大事な家族と連絡が取れなくなることもあります。

通信環境に問題がなければ、ラジオや電話の機能が使えるスマホは活躍します。「充電がないから使えない」という状況は避けましょう。

懐中電灯は言うまでもなく、停電の際に必要になります。

台風や災害などの緊急時は、灯りがあるだけでも心が落ち着くものです。気持ちを安らげるためにも、必ず入れておきましょう。

【これを入れよう!】スマホ・懐中電灯・充電器など

 

必ずハザードマップの確認を!

最後になりましたが、日ごろからハザードマップを確認しておくようにしましょう。

ハザードマップとは、台風や洪水など緊急時に安全に避難するために作成された地図です。自治体別に作成され、その土地で想定される被害や避難所などがわかりやすく明示されているため、万一のときには必要不可欠なアイテムです。

今回の台風も、大きな災害につながらなければよいですが何が起こるかわかりません。起きてからでは対応できないので、事前にチェックしておくことが大切です。

備えあれば憂いなし」でご家族と一緒にハザードマップを広げて、避難場所や緊急の連絡先など必ず話し合っておいてくださいね。

 

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