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2019.12.10
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「怒り」をコントロールできれば、毎日はもっと素敵になる!

2019.12.10

怒りの感情にネガティブなイメージを持っていませんか? 怒りをコントロールするスキルを手に入れてあなたの人生をもっと素敵にしましょう!

 

会話

怒りとは

人は生きている限り、「怒り」を感じる場面に必ず出会います。そもそも怒りとはどんな感情なのでしょうか。

怒りが生まれる前には必ず不安や悲しみ、悔しさなどが心の中に生まれています。それが蓄積された結果、自分の心身を守るために「怒り」という感情が表に出てくるのです。

怒りの裏側には相手に理解してもらいたい何らかの感情が隠れているということになります。

 

怒りをコントロールするためには

実際に怒りをコントロールするためにはどうすればいいのでしょうか? いくつかのテクニックをご紹介します。自分に向いていると思うものを参考にしてみてください。

思考停止

思考を停止させる

怒りを感じてすぐに反応してしまうと、大抵取り返しのつかないことになってしまいます。怒りのピークは6秒間と言われているため、怒りを感じたら6秒間数を数えて思考を停止させましょう。

一度気持ちが落ち着くと冷静な判断ができるようになります。

 

解放感

自分で決めた枠をはずす

自分の決めた枠からはみ出てしまったものが怒りの原因になっていることがあります。例えばAさんは待ち合わせの10分前に来ているのに、Bさんは時間ギリギリだとします。

あなたが待ち合わせには早めに来ておくべきだと考えている人であればBさんにいらだちを感じるでしょう。

しかし、それはあなたが決めた枠組みであり、それを外して考えれば間に合っているのであればOKという寛容な考えもあると思うことができます。

こうあるべきの「べき」を一度取り払ってみましょう。

 

ハート

受け入れる

怒りのもととなっているものを受け入れてしまう方法もあります。

怒りをコントロールしようとしてもうまくいかないのなら、それをほったらかしにしてしまいます。

そうしているうちに受け入れてしまうのです。例えばずっと楽しみにしていたお出かけの約束をキャンセルされてしまったとします。

怒ったところで予定は変えられないので、この怒りは放っておいて、今日は思い切って美容室で髪色を変えてみようなど違うワクワクすることで上塗りしましょう。その時に、あきらめる、我慢する、などの負の感情は持たないことがポイントです。

 

まとめ

怒りという感情は過去に向かってエネルギーを使っています。

怒りとうまく付き合っていくことによって明るい未来を目指しましょう!

 

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