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2019.12.26
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20代・30代のための失礼にならない年賀状じまいのやり方

2020.11.6

 

年賀状

近年、若い世代にも増えてきている年賀状じまい。

年賀状じまいは「終活年賀状」とも呼ばれ、翌年から年賀状の送付をやめることをいいます。今年で最後にするなら、失礼のないようきちんとご挨拶しておきたいですよね。

この記事では、相手に失礼のないよう年賀状じまいをする方法を教えます!

 

高齢者の終活の一環として話題になった「年賀状じまい」

最近では、SNSが主流になっている若者世代にもだんだんと年賀状じまいが広がってきています。「どうやっておしまいにしたらいいのかわからない」という人のために、いくつかの方法を提案します。

年賀状

今年で最後の年賀状を出す場合

文面のポイントをおさえ、失礼のないように気を配りましょう。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

今後の付き合いは変わらないことを書く

年賀状をおしまいにすることで、今後の関係にひびが入るようなことがあってはいけません。

「今後もメールや電話で連絡します。」等の今後のことを書いた一文があると相手にも安心感を持ってもらえます。

メールアドレスやSNSなど連絡が取れるものを記載するのも良いです。

 

他の誰とも年賀状をやり取りしないことを書く

自分だけやり取りをやめられてしまったのではないかと相手に思わせないように必ず「皆様へ」・「どなた様に対しても」という一言を必ず入れましょう。

みんなに対してであるということが伝われば、受け取った相手にも納得してもらえます。

≪例文≫

誠に勝手ながら、本年を持ちましてどなた様とも年賀状での挨拶を控えさせていただきます。

sorry

身近な人には直接伝える

直接会ったり、電話したりできる間柄の人の場合、正直に年賀状をやめようと思っているということを伝えてしまうのも一つの方法です。

そうすることで、なぜやめたいのかが伝わりやすくなります。ただし、相手が年賀状を用意してしまっていると失礼になるので、早めに伝えておくようにしましょう。

来た人にのみ年賀状を出す

どうしても面倒な人は、最後の手段として来た人にだけ年賀状を返すという方法を取ってみましょう。

そうすることによって、だんだんとやり取りする人が減ってきます。そのうえで上記のようにおしまいの年賀状を出したり、直接伝えたりすればスリム化されているので簡単に済ませることができます。

ただし、会社などで目上の人と多くやり取りしている場合は、失礼にもなるのであまりおすすめしません。

 

相手への配慮をもって年賀状じまいを

年賀状のやりとりをやめるときは、毎年やり取りをしていた人への配慮の気持ちが大切です。最後の年賀状はきちんとした文章で、いつもよりもきれいに仕上げて丁寧なご挨拶でお伝えしましょう。

 


 

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