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2019.12.10
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世代の違う同僚と上手にコミュニケーションが取れる方法

2019.12.10

世代が違うと話が合わなかったり、うまく仕事が回せなかったりしませんか?

世代別の特徴とコミュニケーションの方法からマスターしましょう。

 

世代別_同僚

世代別の特徴

新人類:1960年〜1964年頃

面白いものが好きでノリも軽めの人が多いという特徴があります。

昔、マンガや歌謡曲などエンターテイメント系に触れてきた第一世代と言っていいでしょう。若い人の文化も理解を示すことができます。

 

バブル世代:1965年〜1969年頃

男らしさや女らしさを重視するところがあり、フットワークが軽く見た目を気にする特徴があります。セクハラやパワハラを平気で言ってしまうかもしれません。

 

ジェネレーションX:1970年〜1974年頃

バブル崩壊や就職難を味わっており、どこか冷めているところがあります。SNSなど流行りを取り入れようと頑張る傾向があります。若い人からSNSなどを教えてあげるとコミュニケーションになりますよ。

 

ポスト団塊ジュニア世代:1977年〜1983年頃

やりたいことにスキルを磨く意識の高い特徴があります。

知識に吸収や経験など自分への投資にお金をかける傾向があります。うんちくや相手の趣味を聞いてあげると良い関係が築けるでしょう。

 

ミレニアム世代:1983年〜1995年頃

出世にあまり興味がなくプライベート重視で、周りからどう思われているかかなり気にする傾向があります。

飲み会には行かない人も多いですが、会話をしたり仕事を認めてあげると良いでしょう。

 

雑談

コミュニケーションのとり方

まず、相手の話を聞く

世代が違うと価値観や考え方が違うので、否定したくなったり、自分の意見を言って相手の主張を潰してしまうことがあります。こんな事をされると相手は嫌な思いをしてしまいます。

まず相手の考えを聞きましょう。あなたと価値観が違っても、そういう考え方もあるんだと思い取り入れていきましょう。

 

違う価値観に興味を持つ

自分と違う価値観は、自分が今まで触れてこなかった経験だと思いましょう。

勉強になると思い掘り下げて聞くことで、相手も自分に興味を持ってくれていると思うので好印象にもなります。

若い人は宇宙人、年配の人は老害なんて言われることもありますが、耳を傾けて聞いてみると参考になることもあります。

興味を持って聞いて、あなたの価値観をアップデートしましょう。

 

小さな共通点を見つける

価値観が違うことは仕方がありません。その中で、共通点を見つけて話を広げていきましょう。

小さなことでも共通点があることで、相手もあなたに興味を持ってくれます。

 

 

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