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2020.3.12
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仕事の効率がアップする休憩時間の過ごし方

2020.03.12

忙しい毎日だと、昼休みも自分のデスクで過ごしてしたり、スマホ片手にランチをとったり。

それではかえって仕事の効率が悪くなってしまいます。

 

スマホを見ない

忙しい毎日だと、ランチを食べながらスマホでニュースをチェックしたり、ネットショッピングなどの手続きをしたり、昼休みを有意義に使うと効率良いと思ってしまいがちですが、実は休憩という意味では良くありません。

スマホを操作しながら集中力や意思決定で頭を使ってしまい、本当の意味で休憩出来ていないので、休憩中はなるべくスマホを見ないようにしましょう。

休憩中は、ぼんやりしたり、同僚とおしゃべりを楽しんだりして、頭を休めることを意識してみてくださいね。

 

昼寝をする

お腹いっぱいランチを食べた後、午後の仕事中に眠気を感じることはないでしょうか?

午後の眠気を抑えるために、短時間の昼寝をすると、脳がリフレッシュします。

昼食後、15~20分を目安に睡眠をとると、起きた後は頭がすっきりして、仕事の能率が上がります。

眠らなくても、目を閉じているだけで休息効果はあるので、脳を休ませる時間を作ってくださいね。

 

 

ストレッチをする女性

ストレッチや散歩をする

長時間のデスクワークをしていると、腰痛や肩こり、むくみ、冷えの原因になってしまいます。

休憩時間に、軽くストレッチをして筋肉をゆるめてリラックスしましょう。

外に出て、新鮮な空気を吸いながら歩くだけでも、大きな気分転換となり、リフレッシュできますよ。

 

日光を浴びる

休憩時間は、職場を離れて外に出て太陽光を浴びると、緊張を和らげてリラックスすることができます。

社内の休憩室などで休憩する場合は、窓辺に座って外の風景を眺めたりすることで、外に出て休憩したときと似たような効果を得られますよ。

いったん、仕事のスイッチをオフにすることを心掛けましょう。

 

 

コーヒーとクッキー

水分やお菓子を食べる

水分が不足していると疲労の原因になってしまうので、定期的に水分補給をしましょう。

コーヒーやお茶などのカフェインは、眠気覚ましに最適なだけではなく、リフレッシュにも効果的です

好きなお菓子を食べると、気分転換になり午後からも頑張れるものです。

カフェインの摂り過ぎや食べ過ぎは、注意が必要ですが、適度に摂取すると疲労効果がありますよ。

 

まとめ

忙しいと休憩時間もデスクで過ごしたりしてしまいがちですが、いったん職場から離れて、頭を休めることが大切です。

仕事の効率をアップするためにも、自分に合った過ごし方を取り入れて、上手に気分転換とリフレッシュをしてくださいね。

 

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