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2019.03.08
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美味しくてキレイになれる! 旬の野菜・さつまいものヒミツ♡

2019.03.8

焼き芋

焼き芋ばかり食べていたら太っちゃう!?そんなことはないんです! 本当は食べてキレイになれる、さつまいものヒミツをご紹介します♪

 

さつまいもがおいしい季節になってきました! 焼き芋、スイートポテト、大学いも、天ぷら…どれもおいしいものばかりです。でもこのさつまいもにはキレイになれるヒミツがたくさん隠されていました。おいしく食べて、キレイになりましょう♪

 

 

さつまいも

◎コレステロールを下げてくれる!

さつまいもといえば、お通じがよくなることでも有名ですが、それは食物繊維が豊富に含まれているためです。この、さつまいもに含まれている水溶性食物繊維はコレステロールに吸着し体内に吸収されにくくしてくれるので、コレステロール値を下げる作用があります。

 

◎ビタミンCが豊富!

ビタミンCは美肌になるための重要な成分であるコラーゲンを生成するための働きをする栄養素ですが、さつまいもにはこのビタミンCも多く含まれています。しかも、熱に弱いとされているビタミンCがさつまいもの場合、でんぷん質が膜を作るため壊れにくいという特徴も持っています。

 

1本で1日分のビタミンE

老化防止のビタミンと言われているビタミンEですが、さつまいもにはほかの野菜よりも多く含まれています。ビタミンEは、血行を良くしてくれたり、新陳代謝を促してくれたりする効果があるので、潤いのあるお肌を保たせてくれると言われています。

 

 

美容 さつまいも

◎皮ごと食べよう!

ついついむいてしまう皮ですが、ぜひそのまま食べてください。皮にはアントシアニンという抗酸化作用のある成分がたっぷり含まれています。この抗酸化作用がシミやシワの予防となるのでアンチエイジングにはもってこいの食材です。

 

◎カリウムはご飯の18倍!

カリウムには余分な塩分や老廃物を排出させる作用があるため、むくみにくくなると言われています。そんなカリウムが焼き芋にした場合なんと白米の18倍も含まれています。ただし、調理中に出ていきやすい栄養素なので蒸したり、ゆで汁も使うようにしましょう。

 

 

焼いも

☆栄養素を逃さない調理法☆

加熱しても栄養価があまり変わらないのが長所ではあるものの、やはり水に溶けだしてしまう栄養素も含まれているので、蒸す・焼く・揚げるがおすすめです。おみそ汁であれば、煮汁ごと食べられるので効果的です。どの場合でも皮つきで食べるのが良いでしょう。

 

まとめ

何気なく食べていたさつまいもにこんなにたくさんの美容効果が隠されていたなんて驚きですよね! これで罪悪感なく、さつまいもを心ゆくまで食べられますよね♪でも、食べすぎには注意しましょう☆

 

 

 

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