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2019.06.10
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まだ間に合う! うっかり日焼けからあなたの大切なお肌を守る方法

2019.06.10

日焼け

毎日のお手入れを一瞬でムダにしてしまうのがうっかり日焼け。大切なお肌を守るために今すぐできることをご紹介いたします!

 

気を付けていたつもりなのに、日焼け止めの塗り忘れなどでうっかり日焼けをしてしまうことはありませんか?毎日ケアをムダにしないためにも、すぐに対処しましょう!

 日焼け対策

①冷やす

日焼けに気付いたら、すぐに冷やしましょう。肌が炎症を起こしているので、保冷剤をくるんだタオルなどで患部を冷やします。熱いお風呂やシャワーはやめてぬるま湯にしましょう。

 

②保湿

日焼けの後は乾燥が気になるのですぐに保湿したくなりますが、十分に冷やして熱が引いてからにしましょう。その際、敏感肌用などを使うとより良いです。化粧水を冷蔵庫で冷やしておくとひんやりと気持ちよく、炎症にも効果的です。

 

③水分補給

日焼けにより全身が乾燥しているため、水分をしっかりと取るようにしましょう。普通のミネラルウォーターでもかまいませんが、ビタミンCを多く含んだジュースなどを飲むのも良いです。

日焼け止め

◎うっかり日焼けしないために…

・塗り忘れない

うっかり日焼けを特にしやすい場所は、首回りやデコルテ、手足の甲です。顔にはしっかり日焼け止めを塗るのに、ついつい忘れがちな場所ですが、夏は薄着になり服などで隠れにくい場所なので、顔に塗ったついでに全部塗ってしまいましょう。塗りにくい場所や、ムラになりやすい場所は日焼け止めスプレーがおススメです!

 

・こまめに塗りなおす

朝塗っても、汗で流れてしまい日焼けするということも。特に鼻や頬、おでこなど顔の中でも高さのあるところが焼けやすいためしっかりと塗りなおしましょう。化粧の上からでもできるスプレーやパウダータイプのものをお出かけ時には持ち歩くようにすると安心です。

 

・出かけない日にも日焼け止めを

窓からの日差しや、洗濯物を干す少しの時間でも日焼けすることはあります。メイクをしない場合でも、日焼け止めだけは必ず塗るようにしましょう。

肌に塗るのが面倒な場合はUVカーディガンやTシャツなどを着るのも効果があります。

日焼け,海

まとめ

日焼けは一度してしまうと、肌が傷つきシミやシワ、たるみの原因となります。そのため一番大切なのは日焼けしないことですが、日焼けしてしまった時は、とにかく冷やすことと保湿することです。また広範囲の日焼けや、水膨れなどになった場合はすぐに皮膚科へ行くようにしましょう。

 

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