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2021.01.22
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冬の静電気トラブル……髪の悩みは日ごろのケアを見直して

2021.01.22

冬の静電気トラブルに悩んでいませんか?とくに、静電気トラブルが起こりやすい「髪の毛」。

「髪がパサつく」

「アホ毛が目立つ……」

「毛先が切れやすくなった」

「うまくまとまらない」

髪の静電気トラブルは、日ごろのケアをしっかりおこない、ちょっとした工夫をおこなうだけで改善しますよ♪

 

髪の静電気は「摩擦や乾燥」が大きな原因

髪の静電気

髪の静電気は、摩擦や空気の乾燥によって引き起こしてしまうことが多いです。そもそも世の中のあらゆるものは、プラスとマイナスの電気がバランスのよい状態で保たれているのですが、摩擦や空気の乾燥によってそのバランスが崩れてしまい、静電気を発生させてしまいます。髪は、空気の乾燥やブラッシングによる摩擦、衣服との摩擦などにより、冬場はとくに静電気が発生しやすい状態になるのです。

 

こんなことしてない?髪の静電気トラブルNG集

静電気を起こす原因

では、具体的にはどのような行動が静電気を引き起こしているのでしょうか。

髪を乾かさないまま寝てしまう

髪を乾かさないでると、髪の表面を覆っているキューティクルが開いた状態になってしまいます。キューティクルが開いた状態では、内部の水分が保たれず乾燥しやすくなります。

ヘアケアを怠りがち

お風呂上り、ドライヤーをするとき、ドライヤーの後など、適切なヘアケアをおこなっていますか?タオルドライだけではしっかり髪を乾かすことができないため、ヘアケアを怠ると乾燥してしまうのです。

アイロンやコテを毎日使用する

スタイリング時にアイロンやコテを使用する人は、要注意。髪は摩擦や熱に弱いので、きちんとケアしていないと髪は乾燥し傷んでしまいます。髪が痛むと、きれやすくなったり広がりやすくなったりします。

ポリエステルやナイロンなどの洋服が多い

冬はもともとの乾燥に加え、何枚も服を重ね着することによって摩擦を引き起こします。さらにその洋服が、ポリエステルやナイロンなど化学繊維のものだと静電気をおこしやすいのです。

 

髪の静電気トラブルを軽減するには?

髪の静電気予防

では、髪の静電気に悩む方は、どのような工夫をすればよいのでしょうか。じつは、ちょっとした工夫で改善できるんです♪ぜひ、以下の改善策を試してみては?

ブラッシング方法を変えてみて

静電気を起こしにくい木製のブラシがおすすめ。「静電気防止」の効果があるブラシも販売されているので、持ち歩きようにひとつ購入してみるのもいいですね!

正しいヘアケアを心がけて

ヘアケアをしているつもりでも、間違った方法では台無しに……。じつは、オイルやクリームなども商品によって使用するタイミングが異なります。使用方法をよく読んで、正しく使うようにしましょう。アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を活用し、日ごろから乾燥に負けない状態を作りましょう。

お部屋の加湿を徹底して

お部屋の乾燥は静電気の大敵。加湿器を活用して、お部屋を適度な湿度に保ちましょう。お風呂から上がったと、お風呂のドアを開けておくのも◎

服の素材にも気を使って

できるかぎり化学繊維の洋服は控えて、天然素材のものを選びましょう。お顔周りを整えるだけでも十分変わりますよ♪

 

静電気除去グッズも活用してみて

最近は、静電気をうまく逃がしてくれたり除去してくれる便利なアイテムも販売されています。スプレータイプのものやブレスレットタイプのものなど、使い方に合わせて好みのものを選びましょう。ちょっとした工夫をして、冬のうっとうしい静電気にも負けず、美しい髪を維持しておしゃれをしましょう♪

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