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2018.06.02
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もうこれ以上シミを増やしたくない人へ! うっかり日焼けの対処法。

2018.06.2

ちゃんと対策しているつもりでも、ついうっかり日焼けしてしまう…。そんな夏あるあるを上手に乗り切るための対処法をレクチャーします!

 

 

☆これが、うっかり日焼けの原因です。

1、紫外線量

日焼けの原因は紫外線ですが、紫外線は一年中降り注いでいます。特に58月が紫外線量のピークとなります。夏じゃないからと言って日焼け止めを塗らないとひどい目に遭うことがあります。

2、実は、晴れの日だけじゃない!

紫外線は雲を通り抜けてしまいます。さらに、窓も通り抜けてきます。なので天気の良し悪しや、室内、車内などに関係なく日焼けする可能性があります。

 

 

☆日焼けしてしまった場合の対処法

1、冷やす

 日焼けは、軽いやけどと同じこと。まず一番大事なのは冷やすことです。火照りが収まるまで、タオルにくるんだ保冷剤などで患部を優しく押さえてください。その際直接氷を当てたり、こすったりすると逆効果です。

2、保湿する

 日焼け後の肌は水分が失われ、乾燥しています。保湿化粧水をいつもよりもたっぷり使いましょう。肌が敏感になっているので、手で包み込むようにやさしくなじませるのがポイントです。そのあと、乳液やクリームでうるおいを閉じ込めます。ヒリヒリ痛むほど炎症している場合は、化粧水などのスキンケアも中止し、炎症がおさまってからにしてください。

3、水分補給

 外からだけでなく、内からも水分を補給しましょう。夏場は脱水症状にもなりやすいので、水やスポーツドリンクをしっかり飲みましょう。ただしがぶ飲みや、冷たい水の一気飲みなどは避けて、常温のものを少しずつ飲みます。

 

 

☆日焼け予防が一番大事!

うっかり日焼けをしないためにも、日ごろから日焼け予防を徹底しておくことが大切です。

1、日焼け止め

 日焼け止めを塗っていたのに、なぜか日焼けしたという経験はありませんか? 日焼け止めの効果は、汗や時間の経過によって薄れていきます。一番効果を発揮するのはこまめな塗り直しです。化粧の上からできるスプレータイプのものを持ち歩くと便利ですよ。

2、食べる予防

 紫外線はシミを作る原因となる活性酸素を発生させます。その原因となる活性酸素を取り除いてくれるのが抗酸化成分です。特にトマトなどに含まれるリコピンは抗酸化物質を多く含んでおり、食べることで紫外線に強い体が作れます。トマトは加熱するとリコピンが増えるので、トマトスープやトマトパスタなどを食べて、内からの紫外線対策に努めましょう。

 

 

いつまでもキレイなお肌でいたい女性にとって、紫外線はシミやシワの一番の大敵です。正しい日焼け対策で大切な白い肌を守っていきましょう!

 

 

 

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