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209.10.29
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間違った目標設定は負け癖がつく。正しい目標設定とは

2019.10.29

仕事では必ずどんなポジションであっても「目標設定」がされていると思います。

しかし、その目標設定が本当に正しいのか考えたことはありますか?

目標設定

高すぎる目標

例えば、営業職であれば毎月の売り上げ目標があるでしょう。

部署全体や個人にそれぞれ課せられているかと思いますが、その目標設定があまりにも高すぎると、いつまで経ってもその目標を達成することができず仕事が苦痛になってしまいます。

どうせまた達成できない」と自分の気持ちと目標に負けてしまい、負け癖がつくのです。

目標は、達成することで努力が報われたり自分へのチャレンジに勝ったと感じることができます。

ですから、初めから無茶な目標設定をしないことが重要です。

 

目標設定の見直し

とはいえ、「上から指示された目標に逆らえない」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、会社のためにもその目標設定がどうして正しくないのかを明確にし、改善点を提案することが必要です。

そもそも「本当に達成不可能」なのか、「達成不可能だと思っている」だけなのかも見極めなければなりません。

 

具体的な目標設定

売上目標

例:毎月平均100万円/人の売り上げ

という状況で、来月から300万円/人を目標とされた場合

 

これまでの3倍の売り上げを求められているので、「達成不可能」だと考えがちです。

しかし、これまでの行動と比較して改善できる点があるか書き出してみてください。

 

例えば、

・1日の営業訪問数を4件→5件に増やす

・移動時間を削減するため、部署内で担当のエリアを決める

・提案商材を2つ→3つにする

これができれば、達成に近づきそうですよね。

 

もし、現状の営業訪問数4件が限界で、移動時間も実際はあまりかかっておらず削減の対象ではない、提案商材も2つしかないといった場合だと、達成は厳しいと判断できそうです。

 

その場合も、もしこの目標を達成するのであれば、

・テレビ電話商談を可能にする

・提案商材の数を増やす

等の新たな取り組みを提案するべきです。

 

目標は「頑張れば手に届く範囲」で設定するべきで、その目標をクリアしていくことで「勝ち癖」がつき、次も目標に向けて頑張ろうと思えます。

一気に高い目標を設定するのではなく、長期的な目標、中期目標、短期目標と順に落とし込んで考えていくことが重要です。

ビジョン

 

あなたが仕事で目標達成に関して悩んでいるのであれば、まずは前提から見直し、改善できる点がないか考えてみてくださいね。

 

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