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2020.1.29
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「できません!」は悪印象?人間関係を円滑にする上手な断り方

2020.01.29

仕事のなかで、無理な依頼を受けたり、お誘いを受けたり・・・

印象が悪くならないよう、上手に断る方法をシーン別にお伝えします。

 

①忙しいタイミングで、上司から急な仕事を頼まれたら・・・

NG:「すみません、できません。」

OK:「はい。ただ、今○○の仕事を〇時までに提出しないとならないので、それが終わってからでもいいですか?」

自分だけが忙しいわけではないので、まず自分の状況を伝えてから、仕事を引き受けましょう。

 

②引き受けている仕事の納期を早めるよう言われたら・・・

NG:「はい。やってみます。」

OK:「今はここまで出来ていますが、確認してから提出しますので、あと〇時間程かかりそうです。大丈夫でしょうか?」

曖昧に「はい」と返事をすると、かえって迷惑になってしまうので、状況をしっかり説明しましょう。

また、「○○さんに手伝って頂いてもよろしいですか?」と提示する方法もありますよ。

 

電話対応

③上司からの電話に対応できない・・・

NG:「今、忙しいので・・・。」

OK:「申し訳ございません。今、○○の対応中なので、〇分後に折り返しご連絡します。」

会議中や移動中など、適切な対応ができない状況なら、今はできない旨を明確に伝えて、折り返し電話しましょう。

「先ほどは申し訳ありません。」など、謝罪の一言を添えるのがマナーです。

 

④緊急の仕事を抱えているときに、先輩からランチに誘われたら・・・

NG:「ごめんなさい。都合が悪いので行けません。」

OK:「ありがとうございます。行きたいのですが、〇時までに対応しないとならないのです。また誘ってください。」

先輩の気分を害さないよう、感謝を述べて謙虚にお断りします。

「〇曜日はどうですか?」と代替案を提案するのもいいですよ。

 

 

飲み会

⑤職場の飲み会を断りたい・・・

NG:「参加できません。」

OK:「せっかくの機会ですが、その日はどうしても帰らないとならないので、参加できません。お誘いありがとうございます。」

短い一言だと、行きたくないだけと思われてしまうので、簡単な理由を付け加えて返事をしましょう。

家庭の事情や体調が理由なら仕方ないと理解してくれます。

印象が悪くならないよう、幹事さんにお礼を伝えるのも忘れずに!

 

 

いかがでしたか? 悪印象を与えないよう、感謝と敬意の気持ちを伝えることが大切です。

ただ単に、「できません。」と伝えるのではなく、自分の状況を理解してもらったり、代替案を出したりするのもポイントです。

伝え方を工夫し、よりよい人間関係を築きましょう!

 

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