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2019.09.09
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それ秋バテかも!?夏の疲れを秋までひっぱらないための4か条

2019.09.9

秋バテ

夏の暑さは和らいだものの、寒暖の差や夏の疲れの残りで秋バテになっているかも! 本格的な秋が来る前に解消してしまいましょう♪

夏が終わったのに、なんだか食欲もなく体がだるい…それはもしかすると「秋バテ」かもしれません。

秋は日中と夜の気温差や台風の影響による気圧の変化など体への負担も大きいうえに、夏の疲れも残っている状態です。

次のような症状が出ていたら、秋バテかもしれません。

 

・肩こりや頭痛がする

・疲れやすく、体がだるい

・胃もたれがして、食欲がない

・よく眠れない

・集中力がない

・目覚めが悪い

 

3つ以上当てはまる方は秋バテの可能性大です。次にご紹介する秋バテ対策の4か条で体をスッキリさせましょう☆

 

◎秋バテ対策4か条◎

 

温かい食べ物

①温かいものを食べる

夏の間に冷たい飲み物を飲んだりアイスを食べていたりして胃腸が弱っている状態です。

食欲がないと感じるときは、根菜類を煮込んだスープがおススメ。そこにショウガを加えるとさらに効果的です。

また疲労回復にはビタミンBを積極的にとるようにしましょう。多く含まれているものに豚肉や納豆があります。

 

マッサージ

②運動をする

夏の間は暑くてあまり運動は積極的にできなかったかもしれませんが、涼しい朝晩に20分~30分程度の

ウォ―キングなど有酸素運動を心がけましょう。仕事の都合などで運動が難しい場合、マッサージやストレッチを

取り入れて体のコリをほぐしていきましょう。

 

お風呂

③お風呂に入る

シャワーで汗を流すだけの生活だった人もいるかもしれませんが、湯船につかるほうがやはり体は温まります。

37度~39度ぐらいのぬるま湯にゆっくりとつかりましょう。半身浴もおススメです。

ゆっくりと湯船につかることで寝つきもよくなり、疲れも取れやすくなります。

 

温める

④体を温める

外との温度差があまりなくなるようにクーラーをなるべく使わず、保冷剤などをうまく使って暑さ対策をしましょう。

オフィスなどの空調に対しては、カーディガンやひざ掛けなどで調節しましょう。

特に下半身を温めるように、ハイソックスや腹巻などをすると良いです。

 

まとめ

秋バテに限らず季節の変わり目は、体調を崩しやすいものです。

特に最近は急な温度変化や台風による長雨も多いため、早めに対策をとり健康な体で秋を迎えられるようにしましょう。

 

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