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2020.3.27
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今大注目の食材! 長いもで免疫力をアップさせよう☆

2020.03.27

今テレビなどでも話題の長いも。

食べることで免疫力をアップしてくれて、さらに美肌効果まで!?効果的な食べ方をご紹介します。

 

ねばねばの食べ物の中でも長いもの免疫力アップ効果はとても高いため、今とても注目されています。

 

お腹に手を当てる

長いもが免疫力をアップさせるわけ

豊富な消化酵素

長芋にはアミラーゼ、ウレアーゼ、オキシターゼ、グルゴシダーゼなど、数種類の消化酵素が豊富に含まれています。

これらの消化酵素が胃腸の働きを良くしてくれるため、腸の力がアップします。

免疫細胞の60〜70%は腸に存在しているため、腸力のアップ=免疫力アップに繋がるというわけです。

 

レジスタントスターチの存在

レジスタントスターチとは消化されないでんぷんのことで、これが腸内細菌のエサとなるため、善玉菌を増やしてくれます。

免疫力アップだけでなく、便秘の解消や肥満の予防にも繋がります。

 

ディオスコリンAの力

長いも特有のタンパク質であるディオスコリンAは、ウイルスに驚異的な働きをすると言われています。

ある実験では、ディオスコリンAが約1分で体内のウイルスを破壊したという結果もでているとのこと。

 

長いも

効果的な食べ方

生で食べる

レジスタントスターチは熱に弱いため、生で食べるのがおススメです。

他にもレジスタントスターチが含まれている食べ物はあるものの、生で食べられる長いもは特に効果が高いと言われています。

長いもと言えばとろろですが、すりおろすことでレジスタントスターチが細かく分解されて腸に届きにくくなってしまいます。

そのため、短冊切りが効率の良い接種方法とされています。

 

とろろ

※どうしてもとろろを食べたい場合

オリーブオイルを少しかけてみましょう。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は胃や小腸で消化されにくいため、大腸まで届けてくれます!

夜食べる

長いもは夜に食べるようにしましょう。

腸内細菌が活動し増殖するのは私たちが夜に寝ている間です。そのため、朝よりも夜に食べたほうが効果的です。

 

まとめ

長いもをしっかり食べてしっかり寝て、腸内環境を整えたらウイルスも怖くない! 免疫力をアップさせて毎日を元気に過ごしましょう♪

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