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2019.05.07
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PMS(月経前症候群)を知って生理前のイライラを吹き飛ばそう!

2019.05.7

生理

そのイライラ・腹痛の原因はPMS(月経前症候群)かも!?きちんと対策すればもう生理前も怖くない!

 

女性が月に1度辛い思いをする生理。実は生理開始前の方が辛い症状があるという人も多いのです。ただなんとなくしんどいだけでは仕事は休めず余計にイライラしてしまうことも…。PMS(月経前症候群)を知ることで、乗り越えていきましょう!

 

 

月経前症候群

◎PMS(月経前症候群)って何?

生理の3~10日前ぐらいに起こる精神的、肉体的に不快な症状が起こることです。生理が始まると同時に症状がなくなるのが特徴で、症状の出方は年齢や環境、性格、ホルモンなどによって変わり、個人差があります。

 

●主な症状●

・精神的な症状

イライラする/注意力散漫になる/情緒不安定になる

・肉体的な症状

下腹部の痛み/ 胸の張り・痛み/肌荒れ・むくみ/頭痛・めまい/体重増加

 

ホルモンバランスによって起こる症状は様々ですが、多くの人が大なり小なり悩みを抱えています。

 

 

ストレス リラックス

◎PMSの対策

少しでも症状を和らげられるよう自宅でできる対策をご紹介します。

 

・温かいお風呂でリラックス

イライラする症状を和らげるには体をリラックスさせることが大切です。特にお風呂は体が温まり血の巡りも良くなるので女性の体にはいいこと尽くしです。熱すぎないお湯は副交感神経の働きが活発になるためリラックス効果があります。PMSの症状があるときはシャワーで済ませず湯船につかることをおススメします。

 

・塩分や糖分の取りすぎに注意する

イライラすると糖分を取りたくなるものですが、取りすぎは血糖値が急激に上がってしまい逆効果になります。ただ全く取らないのもストレスが溜まるので、1日に200kcal程度に抑えて楽しみましょう。また、ファーストフードやコンビニ弁当などは塩分が多いため、控えるようにして栄養の偏りのない食生活を送りましょう。

 

・有酸素運動を取り入れる

自分に合った適度な有酸素運動は、PMSの症状を和らげてくれると言われています。ストレッチやウォーキングなど、無理のない範囲で始めてみましょう。

 

・睡眠時間を確保する

生活サイクルが整わないと、体の調子はよくなりません。そのためにも睡眠はきちんと確保しましょう。十分な休息をとるためには7~9時間の睡眠が必要と言われています。

 

 

月経前症候群 対策

まとめ

PMSは女性なら程度の差はあるものの感じたことがある人は多いです。ただ、症状の辛さは人それぞれであるため、本当に辛いと感じる場合は我慢せず病院を受診しましょう。

 

 

 

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